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反復の力

いろいろな学習法に関する本を見てきた。 英語とか、楽器とか、囲碁将棋とか。 さまざまな言説があるんだけど、その中で一定勢力を占めているのが、

簡単なものを反復、だ。

すっごい簡単でもいい。すぐわかる、でもいい。とにかく反復しまくる。 頭で考えないでも出てくるほどになるのが理想。 ぶっちゃけ、理論とか仕組みとか知らなくてもいい。暗記でいい。 それが意味するものはあとから分かってくる。いつか、覚えたものの本質が有機的に繋がって、ぱっと視界が開けたように理解が進む。

なるほど、という感じがする。 ある意味無駄のように思えることも、そうではない、微細なエッセンスを貯めているんだ、とポジティブに感じられそう。 流れの速い世の中でも、焦ることはない、今やっていることに自信を持っていいんだと思える。

自分にとっては、こんな解釈ができるのが救われ要素。

思いつく限りのソース

英語だったら多読法かな。反復じゃなくて読み捨てだけど。

英語多読法 (小学館101新書)

英語多読法 (小学館101新書)

楽器…例えばピアノは、一般的にそういう教授法が根付いている気がする。 簡単な曲からしっかり積み上げていく。

プレインベンション J.S.バッハインベンション-のまえに

プレインベンション J.S.バッハインベンション-のまえに

これは弾いてみたいなぁ。

囲碁だと趙治勲先生のひと目シリーズ。